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2018箱根駅伝の出場校や優勝候補は?結果速報や注目選手、コース日程も紹介!

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2017年もあと1ケ月を残すばかりとなりました!

もしかしてこの記事をアナタが読んでいる時には2018年になっているかもしれません!

 

2018年の注目といえば、元号の変更や北朝鮮の動向、大谷君のメジャー1年目や清宮君の日ハムでの活躍などなど、例をあげればきりがないくらい出てきます!

そして、新年を盛り上げる箱根駅伝からも目が離せません!

1月2日と3日に開催される箱根駅伝はファンも多く高視聴率間違いなしのまさに新年の風物詩として多くの人に愛されています。

私も毎年元旦の飲みすぎで若干の二日酔いを感じながら箱根駅伝を楽しんでいます。(^◇^)

 

風物詩としてご紹介しましたが、年々、学生選手のレベルが向上していることも間違いありませんし、注目すべきなのはどの大学が箱根駅伝を制するのかという点です。

ここ最近圧倒的強さを誇ってきた青山学院大学。

名門中の名門東海大学や早稲田大学。

全日本大学駅伝では、他の名門を抑え悲願の優勝を果たした神奈川大学などなど

 

どこの大学が2018年の箱根駅伝で優勝するのでしょうか。

注目選手や過去のデータもご紹介していきますので、お時間のある方は最後までお付き合いください(*’ω’*)

初めに、箱根駅伝の日程やテレビ中継の予定、ここまでの予選結果などから紹介していきたいと思います!

 

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2018年箱根駅伝の日程は?テレビ中継の詳細もご紹介!

箱根駅伝の日程やテレビ中継は?

 

2017年も非常に盛り上がった箱根駅伝。

大学生の熱い戦いで、まさに新年を代表する大会となっていて非常に注目されますよね!

そんな箱根駅伝、詳しい人はご存知かもしれませんが毎年厳しいシード権争いが繰り広げられ、そこでシード権を獲得できなかった大学は、さらに厳しい過酷な予選会を勝ち抜かなければいけません

このシード権争いの厳しさや箱根駅伝そのもののルールや決まりについて、もう少し詳細までご紹介しますね。

 

箱根駅伝の日程やルールをご紹介

2018年の箱根大会、正式名称は第94回東京箱根間往復大学駅伝競走であり、2018年1月2日(火)・(水)の2日間開催されます。

ただし、じつはこの大会、本当の始まりは2017年の箱根大会の結果も大きく関わってきますし、再来年2019年箱根駅伝のスタートとも呼べる2日間になります。

昨年の2017年の箱根駅伝の上位10チームは無条件で2018年の箱根駅伝に出場することができるんです。

つまり2018年の箱根駅伝で上位10位以内に入ることが出来れば2019年の箱根駅伝にも参加することができ、多くの出場校はこのシード権獲得を目指し走ることとなります!

少し複雑になってしまいますが、理解していただければ嬉しいです♪

 

2018年箱根駅伝のテレビ中継の日程や放送局は?

 

箱根駅伝のテレビ中継は、毎年日本テレビが担当しています。

もちろん、「第94回箱根駅伝2018」のテレビ中継も、日テレ系列で放送されます。

毎年実況席は往年の名選手や名実況で盛り上がりますよね!

例えば元箱根駅伝のスーパースター瀬古俊彦さんなんかもこの大会を実況として盛り上げていました。

2018年大会の実況席についての詳細発表はまだ行われていない模様なのでわかり次第コチラに追記していきます!

 

2018年1月2日(火)・3日(水)の箱根駅伝本選のテレビ中継だけでなく、箱根駅伝の関連番組は関東ローカルを中心に放送されます。

こちらも楽しめるコンテンツが盛りだくさん(ローカルならではの実況や解説)なので、さらに箱根駅伝に見入ってしまうかもしれませんね!

※テレビ中継の放送予定や関連番組については、情報が入り次第追記します♪

 

区間の距離や、コースの特徴をご紹介!

箱根駅伝のコース特徴や距離をご紹介!

 

ここからは更に箱根駅伝を詳しく見ていただくために、それぞれの区間距離や、コースの特徴などをご紹介していきたいと思います!

また、過去にその区間で区間記録を持っている人物もしょうかいしますね♪

 

箱根駅伝は簡単に伝えると、東京・読売新聞社前~箱根(神奈川)・芦ノ湖間を往復するルートなんです。

 

往路区間(107.5km)と復路区間(109.6km)の合計217.1kmを競うコースになっています。

ちなみにその往路と復路を簡単に説明すると↓こんな感じ!

  • 往路区間(107.5km):大手町~鶴見~戸塚~平塚~小田原~芦ノ湖
  • 復路区間(109.6km):芦ノ湖~小田原~平塚~戸塚~鶴見~大手町

 

ただ、このコース、行きと帰りで坂や風などが大きく異なるため、区によって全く異なるコースとなるんです。

早速1区からご紹介していたいと思います。

また、区間記録もご紹介しますので、ぜひ本大会が始まったらこの記録を超えられるかどうかについても注目して見て頂ければうれしいです。(*’ω’*)

 

1区:大手町~鶴見(21.3km)

【区間記録】

  • 氏名:佐藤悠基(東海大学2年)
  • 記録した大会:第83回(2007年)
  • 記録:1時間01分06秒

 

大手町の読売新聞社前から21校が一斉にスタートする最初の区間。

各チーム、スピードランナーエース級を揃えてきます。

出場大学の応援団やチアリーディングの応援も多く集まる点も見どころですね。

 

また、第一区はチームに勢いを与えるという非常に重要な役割を任されています。

つまり、チームの顔となるような注目選手が多く走るので、第一区から必見のレースとなります。

 

2区:鶴見~戸塚(23.1km)

【区間記録】

  • 氏名:メクボ・ジョブ・モグス(山梨学院大学4年)
  • 記録した大会:第85回(2009年)
  • 記録:1時間06分04秒

 

花の2区でと呼ばれる箱根駅伝の名物区間となります!

当然各校のエースクラスが自慢のスタミナとスピードを競うので必然的に全体のレベルも上がります!

 

距離が長いということもありますし中盤の「権太坂」やラスト3kmの道なりのアップダウンなどが非常に難所なんです!

走者は非常に厳しい辛い区間ですが、私たち視聴者はそのスリリングな展開を楽しむことができるでしょう!

 

3区:戸塚~平塚(21.4km)

【区間記録】

  • 氏名:オンディバ・コスマス(山梨学院大学4年)
  • 記録した大会:第88回(2012年)
  • 記録:1時間01分38秒

3区は比較的フラットな区間で知られるコースです。

この区間は、1区・2区で走ったエース級の走者の勢いをどれだけ後ろの走者に伝えられるかという点が焦点になります。

 

だからといって序盤なので、おろそかにするコースでもないのでどのような展開になるのかは注目していきたいですね!

 

4区:平塚~小田原(20.9km)

【区間記録】

  • 氏名:栃木渡(順天堂大学3年)
  • 記録した大会:第93回(2017年)
  • 記録:1時間03分36秒

第4区は坂のアップダウンが多く、難しい区間になります。

そしてこの区間はスピードが求められるコースにもなるので、区間賞の栃木くんもそうですが、最上級生ではなく下級生にこのコースを任せる大学も非常に多いです。

各大学の監督さんの指示や選手をどのように配置するのかなど、戦術的なところも見どころの1つといえるでしょう。

 

5区:小田原~芦ノ湖(20.8km)

【区間記録】

  • 氏名:大塚祥平(駒澤大学4年)
  • 記録した大会:第93回(2017年)
  • 記録:1時間12分46秒

 

第5区は私個人的には一番好きなコースです!

「山上り」と称される、標高差864mを駆け上がる箱根駅伝屈指の難所となり、毎年気温が非常に低く筋肉への影響が大きいため、痙攣を発症して大失速するランナーがいます。

 

好きな理由としては、過酷な戦いの中にもドラマがあり、山登りだからこそ輝く選手も多く排出されるからです!

近年は今井正人や柏原竜二といった「山の神」と呼ばれる選手も多く誕生し、注目を集める第5区。

2018年はどのような山のドラマがあるのか今から非常に楽しみです♪

 

6区:芦ノ湖~小田原(20.8km)

【区間記録】

  • 氏名:秋山清仁(日本体育大学4年)
  • 記録した大会:第93回(2017年)
  • 記録:58分01秒

この第6区から箱根駅伝2日目の復路がはじまります。

前日に往路の順位を受け各大学の選手が山下りをしていきます!

 

朝8時スタートということもあり、高所で低温のため気温対策も非常に重要になります。

前日の勢いを保てるのか、あるいは前日の順位から一気に順位を上げることができるのかはすべて6区の選手の走りが重要になってくるといえます!

見どころ満載な2日目も朝から箱根駅伝に注目ですね!

 

7区:小田原~平塚(21.3km)

【区間記録】

  • 氏名:設楽悠太(東洋大学2年)
  • 記録した大会:第88回(2012年)
  • 記録:1時間02分32秒

こちらの第7区は、箱根駅伝の区間においては最も走りやすいスタンダードなコースと考えられています。

そのため、各校は下級生を選出するケースも多く、未来のエース候補の学生が走るケースも多いので、若手でいい走りをしていれば、来年以降もその選手には注目したいですね!

 

8区:平塚~戸塚(21.4km)

【区間記録】

  • 氏名:古田哲弘(山梨学院大学1年)
  • 記録した大会:第73回(1997年)
  • 記録:1時間04分05秒

第8区は意外と難所というイメージが強い区間ですね。

中盤の「遊行寺の坂」がきついことで非常に有名です。

また、序盤のフラットなコースから一転して中盤からは「遊行寺の坂」と強い日差しの二重苦がランナーを苦しめます。

 

この区間で、いかに順位を落とさずに上げることができるかが最重要ポイントですね。

もちろん逆転優勝を狙うには非常に重要な区間でもありますし、シード権争いにも大きく関わってくる第8区ですね(^◇^)

 

9区:戸塚~鶴見(23.1km)

【区間記録】

  • 氏名:篠藤淳(中央学院大学4年)
  • 記録した大会:第84回(2008年)
  • 記録:1時間08分01秒

「復路のエース区間」といわれている第9区は各大学の選手層の厚みが試されてくる区間ともいえます。

場合によっては、この区間までにある程度の総合優勝候補がわかり、大体の順位が見えてくるケースも多くあります。

ただ、シード権争いなどは比較的最終までもつれる展開も多いので、この第9区からも目が離せません。

10区:鶴見~大手町(23.0km)

【区間記録】

  • 氏名:松瀬元太(順天堂大学4年)
  • 記録した大会:第83回(2007年)
  • 記録:1時間08分59秒

いうまでもなく、箱根駅伝の最終区間である第10区。

毎年その優勝テープを切る瞬間や、監督の胴上げシーンなどは何度もハイライトとしてピックアップされます!

 

今年はどのような結末がまっているのか。

今から非常に楽しみでもあります!

 

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2018年箱根駅伝の出場校一覧

2018年箱根駅伝の出場校一覧

2018年の箱根大会ですが、2017年10月14日に実施された予選会の結果、箱根駅伝本選への出場権を獲得した10校が決定し、シード校とあわせて出場校20校が決定しました。

その20校をまずは2017年シード獲得校10校から紹介し、その次に予選会を突破した10校に分けて紹介していきたいと思います。

 

2017年箱根駅伝にてシード権を獲得した10校はコチラ!

2017年の大学駅伝では、青山学院大学が圧倒的な強さを誇っていました!

大学三冠や、原監督の名指揮官っぷりは多くの陸上ファンを魅了し、非常に陸上界全体を盛り上げていました。

去年シード権を獲得した大学は当然名門ばかりであり、今年も優勝・上位入賞・連続シード権獲得を目指して走ることとなります。

つまりここで紹介する10校については自ずと優勝候補などにも絡んでくる10校となりますね!

それでは早速ご紹介していきましょう!

※かっこ内は去年の箱根駅伝、往路復路走破タイムです。

 

  • 1位/青山学院大学(11時間04分10秒)
  • 2位/東洋大学(11時間11分31秒)
  • 3位/早稲田大学(11時間12分26秒)
  • 4位/順天堂大学(11時間12分42秒)
  • 5位/神奈川大学(11時間14分59秒)
  • 6位/中央学院大学(11時間15分25秒)
  • 7位/日本体育大学(11時間15分39秒)
  • 8位/法政大学(11時間15分56秒)
  • 9位/駒澤大学(11時間16分13秒)
  • 10位/東海大学(11時間17分00秒)

こちらの10校については今年も連続シード権獲得を最低目標に設定していることでしょう。

去年圧倒的な強さを見せていた青山学院大学には唯一連覇の期待ができます。

このあとの優勝候補予想にもこちらの10校から選出していますので、後半の記事でご紹介していきます。

 

それでは、次に厳しい厳しい予選会を突破した10校をご紹介していきたいと思います!

 

予選会突破の10校をご紹介!

 

予選大会は本当に厳しい大会となり、多くの大学を涙の予選会となってしまうことで有名です。

そして非常に狭き門ともなりますので、ここの予選会を突破した大学の選手・監督は非常に精神的にもタフです。

また、今大会こそはシード権獲得を!と思うハングリー精神が半端ではないので、こちらの10校にももちろん注目が集まります。

 

優勝という結果にはつながらないかもしれませんが多くのドラマが繰り広げられるので見どころ十分です。

その見どころについては後半詳しくご紹介します。

見どころについて、一部紹介すると、タスキを繋げない大学や、脱水症状になってしまい無念のタスキリレーなど、多くの涙や感動について後半でご紹介していきたいと思います♪

 

一部話がそれてしまいましたが、本題の予選を突破した10校について、予選会の順位や走破タイムも併せてご紹介していきたいと思います!

※かっこ内は予選会走破参考記録。

 

  • 1位/帝京大学(10時間04分58秒)
  • 2位/大東文化大学(10時間05分45秒)
  • 3位/中央大学(10時間06分03秒)
  • 4位/山梨学院大学(10時間06分21秒)
  • 5位/拓殖大学(10時間06分27秒)
  • 6位/國學院大学(10時間07分35秒)
  • 7位/国士舘大学(10時間07分47秒)
  • 8位/城西大学(10時間08分50秒)
  • 9位/上武大学(10時間09分42秒)
  • 10位/東京国際大学(10時間10分34秒)

 

この予選会も数多くのドラマが生まれ、それは毎年恒例で別日で特集されています。

おそらく2018年の予選会の模様も特集が組まれると思いますので、放送日程などわかり次第コチラにも追記していきたいと思います♪

 

また、予選会11位以下の大学の優秀タイムを記録した個人を中心に関東学生連合チームという特別チームも構成されます。

 

ここまでが2018年に箱根駅伝大会に出場する計21チームとなります!

果たして2018年の箱根駅伝にはどのようなドラマ・結果が待っているのでしょうか。

ここから過去のデータや独自の偏見から、優勝候補を予想していきたいと思います!

 

2018年箱根駅伝・優勝候補予想

箱根駅伝の優勝候補は?

 

注目の2018年の箱根駅伝の優勝候補ですが、個人的には青山学院大学の2連覇に期待してしまっている部分が大きいので、個人的な予想は青山学院大学にしたいと思います。

原監督によるレース展開指示や選手の配置などもはまればおそらくものすごい強いチームとなっているのではないでしょうか!

 

ここ最近の大学駅伝人気をけん引している青山学院大学に最も注目したいと思います(*’ω’*)

 

往路や復路の結果速報!

箱根駅伝、結果速報!

コチラに関しては結果がわかり次第更新していきたいと思います!

更新をお待ちください(^_-)-☆

 

まとめ

2018年箱根駅伝に今年も注目

 

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました(^◇^)

2018年の箱根駅伝を少しでも盛り上げることが出来ればという思いでこの記事を書かせていただきました。

 

また、今後もスポーツについて詳しく書いていきたいと思いますし、箱根駅伝については今後も追加で情報が入り次第コチラに反映させていきたいと考えています。

私は新年恒例箱根駅伝で実際の選手間でのドラマや頑張る姿が大好きです。

今年も全選手を応援しながら観戦したいと思います(^◇^)

 

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